スーパーカブ・小熊の両親がいないのはなぜ?学校の学費や生活費は?

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アニメ・スーパーカブ見ましたか?

主人公の小熊ちゃんですが、話が展開していく過程で暗かった性格がスーパーカブを通して友人ができて笑顔も増え可愛いなぁと思いました。すこしイキり始めたのも気になりますが(笑)

そんな小熊ちゃんですが、ご両親がいないのはなぜでしょう?

今回の記事は「小熊の両親がいないのはなぜ?」と「学校の学費や生活費は?」を調べて見ましたのでご紹介します。

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アニメ・スーパーカブで小熊の両親がいないのはなぜ?

アニメ・スーパーカブで小熊ちゃんのご両親がいないのはなぜなんでしょう?

第一話で「私にはなにもない」というディープなワードがあり、作品を見ていると小熊ちゃんは一人暮らしだし、食事はレトルト食品。

最初は高校に通うために、遠方から一人で上京して学生寮に入ってるのかな?と思ったけど全然違うし部屋は殺伐としているし、女子高生のアニメにしては重いなーって思いました。

ご両親はどうしたのでしょう?

父親は事故で他界!

父親は小熊が小さい時に交通事故で他界してしまっています。

いわゆる母子家庭で小熊ちゃんは育ったんですね。母子家庭ってほんと大変だと思います。

僕も母子家庭だったので今でも女で一人で育ってくれたのには大変だったろうなと感じています。

父親がいないこともあって「こういう時はどうすればいいのか?」とか男の視点でのものの考えが相談もできなかったから父親がいる家庭が羨ましかったですね。

母親は失踪!

続いて母親ですが、小熊ちゃんが高校生になったところで書置きをし失踪します。

16歳で天涯孤独になる小熊ちゃん。

あんな可愛い小熊ちゃんを残すなんて激おこプンプンですよ。母親にも色々事情があったかもしれませんが女で一人で育てたのは大変だったと思います。

なんだか夜回り先生が登場しそうな条件が揃っていますね。

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小熊の学校の学費や生活費は?

小熊の学校の学費や生活費はどうしているのでしょう?

調べて見ると小熊ちゃんは奨学金を借りています。奨学金は大学進学で借りるというケースはよく聞きますが高校からでも借りられるんですね!

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僕も看護師になるときに看護学校に奨学金を借りて学校にいきましたが県立と私立では学費の料金が異なります。

県立高校であれば年間の学費は安いですがそれでも3年間通いますから、高校卒業後はもしかしたら就職の道を選ぶのかもです?(;’∀’)

実はこそっとお伝えすると小熊ちゃんは大学進学をされます!

スーパーカブに出会い友人もでき自分に何かない状態から「やりたい事」をみつけたのでしょう。

話がそれましたが、生活費については生活保護で対応していることがわかりました。

ちょっと生活保護について気になって調べて見ました!

生活保護制度には「高等学校等就学費」というものがあります。しかし、これは高校の教材の費用などを対象としたもので、学習塾の費用や大学等への入学料などは含まれません。そこで、生活保護制度では、自治体などからの「恵与金」や公的な「貸付金」、あるいは本人のアルバイト収入はこれらの費用に限り収入として見なさない(認定除外される)こととされています。

女子高生の小熊ちゃん結構なハードな人生歩んでいますね…。

生活費も限られているので、食事シーンがレトルト食品をよく食べているのはこういったことだったんですね。納得しました…。

もし自分が同じ立場だったらグレて投げやりになっているかもしれません。

小熊ちゃんスーパーカブと出会って、素敵な友人達ができたのはよかったです(´;ω;`)ウッ…

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小熊スーパーカブで配達アルバイトで稼ぐ!

小熊ちゃんはスーパーカブを乗っていることから、学校の先生に配達のアルバイトを夏休み期間中に頼まれます。

他校に書類を届けるお仕事ですがこのバイトが、1回往復するごとに2千円の報酬が貰えるんだとか。それを1日2往復されます。

ちなみにガソリン代金は自腹ではなく別ですから、愛車のスーパーカブに乗りながらお仕事できるなんて羨ましいです。

1日4千円だから週4~5働いて6~8万円は稼いだってことになります。結構いいバイトですね!

先生も小熊ちゃんのこと気にかけていたなと感じます。

もちろん、バイク屋のおじさんもですが(笑)

今回はここまでになりますが最後までお読みいただきありがとうございました。

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