看護学校戴帽式の疑問…男子はナースキャップってどうする?(体験談)

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看護学校の行事の一つとして戴帽式があります。今、思い返すと懐かしいですね^^

戴帽式は看護師を目指す看護学生が、実習直前に学校の先生が一人一人に、ナースキャップを与え職業に対する意識と責任の重さを持つ為の儀式です。

今回は、看護学校戴帽式の疑問として男子はナースキャップってどうするの?と思いでしょうから解説していきますね( ´∀` )

男子もナースキャップが存在!?女子とは違うものだった。

実は男子もナースキャップをかぶります。女子みたいなナースキャップではありません。男性のナースキャップのイメージとしては料理を作るコックさんみたいな帽子になります。ちなみに男子のナースキャップは下の画像に似ています。

当時、戴帽式を行う前に担任の先生から男子のナースキャップを配られた時に、手にした時はこれをかぶるのかと思いました。キャップを受けた取ったクラスメイトの男子も、えーーーーって声をあげていたくらいです(笑)

実際に看護技術の演習をする時に、男子は白のバンダナを頭に巻いて演習をしていたので、戴帽式もそれでやるのかと思っていたのですが、さすがにびっくりでしたね(笑)

実際にナースキャップをかぶってみると、白衣とあっていてそんなに違和感がありませんでした(〃▽〃)ポッ

看護学校の戴帽式は男子も参加。ナイチンゲールの誓詞で看護師になることを誓う

戴帽式は男女関係なく参加します。僕も最初、看護学校に入学した時に戴帽式を知った時に女子限定のイベントだと思っていました。だって男子にもナースキャップがあるなんて知らなかったんですよ。

僕が通っていた看護学校では、戴帽式を学校の体育館で行われます。その為、戴帽式の予行練習として入場の練習から始めます。

入場から一連の流れを練習し、ナイチンゲールの誓詞をみんなで誓います。

「ナイチンゲール誓詞」はナイチンゲールの偉業をたたえ、医学に携わる看護師としての必要な考え方、心構えを示したものになります。

僕は看護学校に入るまで、こういった儀式みたいな体験をしたことがありませんでしたので、この誓いをする時、自分も看護師を目指しているんだなって感じました。

薄暗い中でのナイチンゲールの灯としてのキャンドルの炎が綺麗なんですよね。参列者の保護者の親御さんも、誓いの儀式とキャンドルを受ける姿を見て泣いている姿も見られました。

自分の子供が夢に向って頑張っている姿は親心としては嬉しいんだと思います。

まとめ~看護学校の戴帽式は、男子もナースキャップをかぶり、ナイチンゲールへ看護師になることを誓う

いかがでしたか?

男子も戴帽式でナースキャップをかぶります。女子と同じものだったらどうしようかと心配していましたが、男子のナースキャップは違和感がないものでした(笑)。珍しかったので、クラスの男子は携帯で記念に写真を撮ったりしていましたね^^

これから戴帽式を受けられる方は良き思い出になると思います。看護学校の戴帽式は、看護師になるためへのナイチンゲールへ誓いの場です。自分が目指すものの意識を高める場であったり、意気込みであったりと感慨深いものだと感じました。

実際に、自分も戴帽式を経験して、看護師になるために学校の勉強を頑張ろうと思うようになりました。これから看護師を目指す看護学生のみなさんは、ぜひとも戴帽式で思い出を作ってくださいね(* ̄0 ̄)/

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