カズレーザーの学歴は?高校~大学生時代のエピソードまとめ(画像)

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カズレーザーさんと言えばTVで見ない日はありませんよね!

金髪に全身真っ赤の服装でその見た目からは想像もつかない知性と教養を備え、コメンテーターとしても活躍されています。

読書家でも有名なカズレーザーさんですが学歴について気になったので調査してみました。

今回はカズレーザーさんの学歴と学生時代のエピソードについてご紹介していきます。

 

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カズレーザーの高校は埼玉県立熊谷高等学校!あだ名は血だるまババア?

埼玉県立熊谷高等学校・全日制・普通科

カズレーザーさんは2000年4月に埼玉県立熊谷高等学校入学されております。全日制・普通科へ入学し2003年3月に卒業。

カズレーザーさんが熊谷高校を選んだ理由を調べてみると、服装も髪型も自由だったからだそうです。なんだかカズレーザーさんらしいですね。

熊谷高校は学ランやブレザーなどの服装ではなく私服登校だそうです。

気になる偏差値としては埼玉県立熊谷高等学校の偏差値67と高めなんです。

自由すぎる高校ではマナーが悪い学生も入ってしまいますから偏差値は高めではないと入れないようにしてるのではないかと言えます。

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この高校は、2010年に埼玉県教育委員会から指定を受けた難関国立大学の合格者を増やすための『進学指導重点推進校』に選ばれたそうです。

進学校としても有名な高校なんですね!凄すぎます。

気になる学生生活はどうなんでしょうか?

カズレーザーさんは部活には所属せず、フットサル同好会に参加していたそうですよ。ちょっと意外ですね!

実は余談になりますがフットボール同好会には所属していたんですが部室で麻雀にもン熱中していたみたいです(笑)

服装が自由と言えども程があるだろうと言いたくなるほど、高校時代のカズレーザーさんですがこの頃から個性が出ていたんですね。

高校時代のあだ名は?

カズレーザーさんと言ったらは漫画『コブラ』が大好きです。コブラのトレードマークと言ったら金髪に赤の服の色です。

カズレーザーさんは上から下まで赤色に決めており、しかもサングラスに至るまで赤で統一するほどのこだわりだったそうです。

 

カズレーザー

 

学校の同級生からはのあだ名が“レッド”と普通のネーミングでしたが、近所のガキんちょからは“血だるまババア”と呼ばれていたそうですよ(笑)

こだわりだしたら食べ物にも赤い物が好きで高校近くにある喫茶店で、ミートソースの大盛りを食べるほど赤色に固執していたそうです(゚д゚)!

そこまでこだわりを見せるとは…。

ちなみに、カズレーザーさんは男女とも恋愛対象だと公言していますすが理由がありました。

そのきっかけは高校3年生のときに男性の担任が「妻子がいるが男性も好き」とカミングアウトしたのを聞いたからだそうです。

つまりその先生の発言がなかったら今のカズレーザーさんは存在しなかったのではないのでしょうか?

しかし生徒の人生を変えた先生とはどんな人か気になりますね。

次は大学生のお話をご紹介します。

 

カズレーザー

 

カズレーザーは同志社大学・商学部商学研究科

 

カズレーザーさんが同志社大学へ進学されました。学部は商学部商学研究科を選んだそうです。偏差は62.5~65。

カズレーザーは京大志望だった?

カズレーザーさんは元々は京都大学志望の可能性があったんです。カズレーザーさんは番組のインタビューでこうお話をされていました。

もともと一人暮らしをしたいと思っていて、自宅(埼玉県)から遠くにある大学に行きたかったんですよ。でも、試験勉強は嫌いで。同志社大学はセンター試験で最初に受かったのですが、そのあとは緊張の糸が切れてしまって、そのまま同志社大学に決めました。

同志社大学はセンター試験で最初に受かったから決めたということは、国公立大学も視野に入れていたということになります。

また、同志社大学は京都大学の併願校としても知られていることから、カズレーザーさんは京都大学を志望していた可能性もあったと考えられます。

クイズ番組でカズレーザーさんが京都大学出身の宇治原史規さんと対等に戦えたのは、カズレーザーさんに京都大学を受けるだけの実力があったからとも考えられます。

大学生時代も金髪で赤い服

アルバイトで家庭教師をしようとしても断れていたんだそう。初対面で金髪に赤い服装では「信用してくれ」と言われても難しいですよね。

家庭教師をしようとしていましたが基本的に働きたくなかったカズレーザーさんは、家庭教師を断られた後は他にアルバイトを探すことをしませんでした。

お金がなくなって住むところがなくなり、大学の部室で半年間も寝泊まりしていたそうです。

カズレーザーの大学時代は赤い彗星のシャア

高校時代に同志社大学『喜劇研究会』と早稲田大学『寄席研究会』が合同ライブをしていたのを見ていたカズレーザーさんは、大学の入学式の日に『喜劇研究会』に所属を決めました。

カズレーザーさんは月に一度学内のお笑いライブのためにネタを作ったり、チラシを撒いたりする日々でした。

お笑いコンビ『さらば青春の光』の東口宜隆さんと大学時代は『フルハウス』というコンビを組んでいたのです。

しかも実力は同志社大学内の漫才大会では1位になるほどなんだとか。

大学1年生のときにM-1グランプリにも挑戦しましたが、惜しくも1回戦敗退。大学卒業とともにフルハウスは解散したそうですよ。

解散理由はカズレーザーさんが男女どちらもいけると言っており相方の東口宜隆さんは身の危険を感じたそうです(笑)

就職活動でも金髪と赤い服のスタイルを変えないカズレーザーさんは、あのバンダイの就職説明会に参加したときにも注目を浴びます。

 

カズレーザー

 

2chで「金髪のシャアがいる」「赤い彗星がいた」と大騒ぎになったんだそうですよ。さすがはバンダイ繋がりでガンダムネタが熱いですね!

結果的にバンダイの面接試験では不採用。その後はお笑いの道に行くため、サンミュージックの芸人養成学校「TOKYO☆笑BIZ」に入学することになりました。

カズレーザーさんの服装からしても自由奔放なことから、会社員になるのは不向きだったんでしょう。

 

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カズレーザーの高校は埼玉県立熊谷高等学校!大学は同志社大学出身で高学歴

 

いかがでしたか?

カズレーザーさんの高校から大学をまとめると以下になります。

埼玉県立熊谷高等学校の偏差値67

大学は同志社大学商業部の偏差値62.5~65

高学歴なことが判明しました。頭の回転の速さは勉強ができたことにあったんですね。

学生時代のエピソードも個性があって面白いですね。カズレーザーさんが言っている通り個性を磨くことも必要ですね。

これからもカズレーザーさんのご活躍が楽しみです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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