看護学校の社会人入試…合格者の傾向と対策解説!

302 Views

社会人入試の倍率や受験者の年齢ってどんな感じ??

看護学校に入学をする為には、入学試験を受けなければなりません。入学試験と言えば筆記・小論文・面接とやることだらけですよね。僕は一般入試を受験しましたのでどれもやりましたが、振り返るとよく合格できたなぁと思います。

僕のことを話すと、希望する看護学校が併願試験をやっており、保険をかける上でも2校の看護学校を受験できる一般試験を受験しました。あとは、社会人入試より一般入試の方が募集人数が多く採用されやすいと思ったのが決め手ですね。

年々、社会人から看護師を目指す人が多くて、僕の受験した年から社会人の倍率が跳ね上がったと聞いた覚えがあります。

社会人入試から入ったクラスメイトに聞いたら社会人入試は50人以上の受験者がいたそうです。年齢的には20代~40代で男性の数も多かったとの話です。

その中でも合格できたのは7名です。倍率的には激戦だったといえます。社会人入試では主に、小論文+面接試験になります。受験する看護学校によっては筆記試験が国語・数学・英語の3教科の内の一教科だけってところもあります。

逆に一般入試は3教科とも受験します。僕が受験した看護学校の試験会場でも社会人の人が多い印象でした。どちらにせよ、社会人で看護学校へ受験する人が多くなっているといえます。

今回は、看護学校の社会人入試を受験した友人の話を交えながら、合格者の傾向と対策を僕なりに解説していきます。

社会人の合格者の傾向と面接対策

社会人の合格者はどんな人?

社会人の合格者の傾向としては、自分のクラスメイトでお話すると病院に就職して長く働けそうな真面目な人が多かったです。中には何を考えているかわからない人も数人いましたが、それ以外の人は、授業も真面目に受けて積極的に勉強をしている人達です。

あとは成績も現役学生よりも良くて、社会人が上位をしめていました。子育てしながら勉強している人もおり、見習うところが多かったですね。それと現役学生の人達へ自分から溶け込もうと関わる人もいました。

時々、意見が合わない時もありましたが、話をしてみると根は優しい人たちばかりです。それと共通して面倒見が良いところがありまして、困っている同級生がいたら気軽に声をかけていましたね。

看護は相手への気使いが必要であったり、面倒見がある人でないと続くことができないと感じます。結局のところ、相手をするのが物ではなく人になりますので、面接官はそういったところを見ているのではないかと思います。

学生生活をして感じたことは、社会人の人はクセの強い人が多いです。説明に対して自分の考えを述べる人が多くて、一言で言うなら素直じゃないですね。自分の考えを相手へ伝えるのは必要ですが、やりすぎると煙たがられますので注意していきましょう。

余談ですが、社会人で気をつけてほしいことは、自分は年上で自分が考えていることは正しいんだと相手に考えを押し付けるのはやめてください。

特に現役学生は社会に出ていないこともあり、考えが子供っぽいところがあります。いくら正しくても社会人の考えが理解されない場合もあります。そういった小さな出来事が歪みを生み、対立した人も中にはいましたので注意していきましょう。

社会人入試に合格した人の職歴を聞くと、主婦、シングルマザー、介護士、元AD、販売員と特段決まっている職業ではありませんでした。医療関係の仕事をしているから、採用されやすいというのはないですから安心してくださいね。

次は面接の対策について解説していきますね^^

看護学校の社会人の面接で聞かれたことは?

社会人入試と一般入試で絶対に聞かれることは、「なぜ社会人から看護師を目指すのか?」になります。志望動機は特に突っ込まれるので対策が必要となります。

僕が面接で質問された内容は以下になります。

①社会人からなぜ看護師を目指すのか?

②社会人から学生になることへの抵抗はないか?

③勉強についていけるか?

④現役学生とうまくやっていけるか?

⑤女社会でうまくやっていけるか?

僕が一般入試で2校の看護学校を受験した時にどちらも聞かれた内容です。面接対策では社会人からなぜ看護師になりたいか明確にして話す必要があります。動機があやふやであれば面接官は見抜いて落としますからね。

僕は補欠合格だったんですけど、面接をして頂いた面接官が実は担当教員だったんです。気さくな先生で、面接のときの話をしたら志望動機がしっかりしていれば印象に残り、熱意が伝わると話をしていました。

男性で看護師を目指すのであれば現役・社会人関係なく志望動機をしっかり説明できるようにしていきましょう(* ̄0 ̄)/

まとめ

社会人入試に合格するには一般入試関係なく、志望動機は特に重視されますので対策をしていきましょう。あとは熱意が大事です。言葉って話す内容に熱意がないと相手へ伝わらないんですよね。

言ってる言葉が軽く感じるのであれば、相手に伝わりません。うまく話せなくてもこの熱意があるだけでも相手への印象に残ると僕は信じています^^

 

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました