30代で看護師になる男性にオススメの病院選び!

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30歳で男性看護師になる

ぼくは26歳の時に看護師になりたいと思い、働きながら受験勉強し27歳の時に看護学校に入学。その後、3年間の看護学校の過程を得て無事に看護師国家試験に合格し晴れて30歳で新人看護師になりました。

病院を選ぶ時、総合病院か個人病院か考える時があります。総合病院は教育体制がしっかりしており最先端医療が学べる環境が整っています。

また、個人病院は総合病院と比較する箇所がありますが、ライフワークバランス重視で働きやすいメリットがあります。

看護師のやる業務内容は何処も一緒です。どちらの病院もメリットとデメリットがありますので、僕の体験を元に解説してみます。

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総合病院に就職 教育体制と気になる人間関係は⁉

ぼくが初めて就職したのは看護学校付属の総合病院になります。総合病院を選んだ理由としては、個人病院と比べて幅広い専門分野の科があります。また教育体制もしっかりしており最先端の医療に携われると思い総合病院への就職を決めました。

実際に病院へ就職すると教育体制はしっかりしており、最先端の医療機器があり勉強をする上で環境が整っていました。教育においても新人看護師に指導をしてくれるプリセプター(相談者)が付き、カリキュラムにそりながら指導をしてくれます。

シフト上、プリセプターと勤務が合わない時は、他の先輩看護師が付き添いながら業務を教えてくれるってな感じです。

総合病院だけあっ男性看護師の数も多く年齢的には20代前半~40代前半が多かったです。各病棟に1人は配属されていました。

女社会に男性看護師がいると、ホッとするんですよね。男性ならではの悩みもあるし、同じ体験をしているから理解してもえるのがいいです。基本的に男性看護師は優しい人が多いです。中には女々しい男やチャラ男もいましたけど(笑)

総合病院のここが大変でした!

一番の悩み所は人間関係と業務量です。 看護師の年齢層は若く20代前半~40代後半のスタッフが多いです。年齢層が若い為、自分より年下の看護師に教わることが多く、気使かいが半場なかったです。

あと、休憩の時に年齢が若いこともあり恋愛話が多くて話についていけないことがしばしば…。そんな時は聞き役に徹するのが一番です(笑)

業務量では総合病院だけあって急性期で忙しく、急に患者さんが急変してなくなることが多く、点滴や処置が半端ないほど多くて残業はあたり前になります。

朝は早くて、帰りは遅い。休みも総合病院は少ない傾向があり4週7~8休しかなく、休みの日も研修や病棟会で病院にくることが多くてゆっくり休めませんでした。妻と子供がるパパさん看護師は家族サービスが取れないって愚痴っていましたね。

個人病院へ転職 気になる人間関係と業務量は⁉

3年間急性期で働き、ライフワークバランスを考え個人病院へ転職しました。個人病院は比較的に、総合病院と比べて急変リスクは少ないです。急性期から離脱しており慢性的疾患の治療で入院する患者さんが多い傾向があります。

個人病院の教育体制は総合病院と比べると…ライフワークバランスを考えて中途採用で入る看護師が多く経験者が多いです。

総合病院と比べると現場で実践しながら教育していく傾向があります。また、教育係がおり定期的に勉強会をしてくれます。

男性看護師は総合病院と比べて少ないです。透析室や一般病棟にいる傾向があり、病院全体で若干名だと言えます。看護師より男性介護士の方が多い気がしますね。

比較的30代前半~50代の看護師が多いです。業務量もルーチンワークが多く比較的におちついている為、子育てを優先したいママさん看護師が働きやすい環境だと感じます。

まとめ 看護師になる男性におススメな病院はここ‼

30代の新人男性看護師でも総合病院を選ぶことをおススメします!総合病院は教育体制と医療機が揃っており基礎を学ぶ環境に適しています。また、男性看護師も多い為、男子会とかもありお互いの情報交換や悩みを打ち明けたり親睦を深め仕事の励みになるでしょう。

総合病院は若い看護師が多くて自分より年下な看護師とのやり取りが煩わしく感じるときがあります。しかし遅咲きスタートでも頑張っていると、年齢・男女関係なく周りはそれを見てくれるし助けてくれます。是非ともトライしてみましょう^^

 

 

 

 

 

 

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